冬コミ(C89)について

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久方ぶりに新作を出せそうです。
とはいっても、完成版でないあたり、新作といえるのか、甚だ微妙なところではありますが。

今回はテキストを一部追加しております。
一応、ヒロイン別のシナリオに突入しています。

履歴を辿ると、前回の新作(少なくともソフトとして出したもの)は3年前。
プログラム担当の自分は、久しぶりにスクリプトを作成するにあたり
今回、プログラムの修正が必要となるか、検証しました。
...その結果、修正は不要でした。
何年触っていないんだろう、このプログラム。

夏コミ(C86)について

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かなり今更のことですが、出展が決定しました。
トップページに記載のとおり、8/17(日)西う-18aです。
一応、新作を出します。

ご来場の皆様におきましては、
手荷物の管理と熱中症には
くれぐれもお気を付けください。

冬コミ(C85)について

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今度の冬コミは落選しましたので、出展はいたしません。
また、委託販売も行いません。

出展しないコミケのために上京するほどの気概はないので、
年末は田舎にこもってのんびりと過ごすことにします...。

では皆様、よいお年を。

夏コミで無料配布されていた作品のレビュー

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先日の夏コミで、周囲のサークルが無料配布していた作品を
いくつかもらってきたので、覚えているうちに全部遊んでみました。
僭越ながら、レビューさせていただきます。

なお、次の前提条件でレビューします。
・自作システムでない場合は、システムは評価しない
・各サークルのWebサイトやSNSは確認していないため、追加情報などは勘案しない
・文中敬称略

遊んだ作品は全部で10。
遊んだ順に記載します。
なお、基本的に辛口ですのでご承知おきください。

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1.Goodbye-Notes
サークル名:Kafca
ゲーム種別:ADV

主人公とヒロイン2人の三角関係を主体とした学園物。
それぞれに隠された設定が存在し、徐々に露わとなっていく。

シナリオ量は体験版相応。30分くらいでゲーム終了。
誤字や送り仮名の間違いが目立つ。
キャラクタCGは画面に対して小さめ。
体験版では一部キャラのボイスが入っていたが、
製品版ではフルボイス予定だそうな。
システムはフリーソフトのため、評価せず。

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2.すくふぇす体験版R-3
サークル名:ちょろのプロジェクト(仮)
ゲーム種別:ADV

学園祭を盛り上げていく主人公やヒロインたちが織り成す物語。
体験版の割にはシナリオ量が多め。
その分、誤字や送り仮名の間違いが多いのが気になる。
改ページ位置の誤りも数箇所あり。
間違いが見つかるたびに、プレイを継続する気を削がれる。
システムの仕様なのか、スクリプトのミスなのか、
1ページ内で何も表示されない箇所が見られる。
最低限の動作確認くらいして欲しい。
システムはフリーソフトのため、評価せず。

このサークルの無料配布物は、
CD-Rが不織布に入っただけのものだった。
せめてジャケットもしくはCD-Rへのラベル印刷くらいしないと
どこのサークルのどの作品なのか、後になってからではさっぱり分からない。

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3.ノンノ・リレイショー ~人形の巡る街~
サークル名:Random Walk
ゲーム種別:ノベル

23世紀の近未来都市を舞台にしたSF。
無料配布だったが、体験版ではなく完成版だった。
舞台の背景がよく掘り下げられていて、
近い将来、実用化されてもおかしくなさそうな都市構造や情報機器が違和感なく登場していた。

シナリオの長さは、一周4時間程度。
謎や伏線が綺麗に片付いているわけではないが、
(このあたりは、あとがきでもフォローされていた)
タイトルに沿った話は、一応、完結している。
誤字はほとんどなし(あるにはあったが、気になるほどではない)
キャラクタCGは、表情パターンこそ殆どなかったが、
サイズ、色使いなど、見栄えはよかった。
背景CGは、2Dと3Dのものがあり、背景は主に3Dだった。
恐れ入ったのは、3D背景にモブが描かれていたこと。
これは相当大変だったのでは...。
音楽も、一部は素材集だったようだが、概ね良好な出来と思われる。
システムこそフリーソフトで構築されていたのが残念だが、
無料配布にしては秀逸の出来。
素人さんが作ったとは思えない。
1,000円くらいで販売しても差し支えなかっただろう。

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4.サクラの唄 体験版
サークル名:silvervine
ゲーム種別:ノベル

Adobe AIR上で動くらしい。最近では珍しくないのか?
2012年冬コミで配布されたもののようだ。

岩手県の学校を舞台にした男女4人の物語。
一部のシナリオを縦書きで表示するなど、
文学作品のような読ませ方をする。
実際、物語中にも作家や文学作品に関わるエピソードも出てくる。
シナリオは文学的な要素もある一方、
主人公たちの掛け合い漫才もふんだんに盛り込まれており、
自分のツボには割とはまった。
キャラクタCGはまあまあ。ちょっと色彩が暗いかな...。
背景CGは素材集およびデジカメ画像の加工品
音楽はなかなかよかったんだが...これも素材集かな。

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5.黄金舞う蒼き都で
サークル名:STUDIO KOGANE
ゲーム種別:ノベル

無料配布だからもらったけど、正直惹かれないジャケット。
ディスクの中には、なぜかスクリプトソフトが出力したと思われるログファイル。
内容は50年くらい先の兵器&戦争もの。
最終兵器の核となるヒロインが何者かに攫われ、それを主人公が助け出すものの、
再度他の国家に攫われ...の繰り返し。

シナリオは割と長め。
しかし単調で、後半は何が何だかさっぱり分からないので眠くなる。
登場人物の人間関係がよく分からない。
銃の描写が多かったので、企画担当かシナリオ担当がよく調べたのか、元から詳しいのだろう。
誤字脱字は少なめ。

キャラクタCGは、案の定惹かれない。
デザインも塗りもイマイチ。
背景CGは、おそらく実写の画像を加工されたもの。
もちろんシステムはフリーソフト。

最後まで頑張って読んでみたけど、正直、時間の無駄だったかも。

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6.アームズガールズ体験版
サークル名:ヴァルハラ工房
ゲーム種別:今のところノベル(製品版では変わるかも)

体験版であることを差し置いても、いろいろと酷い出来。
まずシステム。
フリーソフトで作ってあるだけですでにNGだが、その上動かない箇所がある。
メッセージウィンドウの下部にSaveやLoadなどのメニューらしいものが
表示されているが、それをマウスでクリックしてもセーブ(など)ができるわけでもない。
シナリオは短め。10分くらいで完結。

一番痛いのは、表示されているキャラクタCGとシナリオの内容がかみ合っていないこと。
シナリオでは、主人公の目の前に現れた謎のコスプレ女子が
「黒い三角帽子に黒いマントを羽織った」と描写されているにも関わらず、
表示されているキャラクタは白のセーラー服。
その後も、「猫の絵が描かれたエプロンをつけている」と描写された男性キャラも
CGではエプロンなんぞつけてやしない。

あとがきにて、「間に合いませんでした。時間は大事w」とか書かれていたが
言い訳にもなっていない。
時間管理はゲーム製作に限らず、何事においても重要な要素なんだから、
それすらできない状態では、このゲームが完成の日の目を見ることはないだろう。

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7.MATERIAL Of IDEA
サークル名:CASTEL
ゲーム種別:今のところノベル(製品版では変わるかも)

マテリアと呼ばれるロボット(?)同士が試合形式で戦う様を描いたストーリー。
シナリオは短め。これまた10分くらいで終了。
立ちキャラなし。
メッセージウィンドウ左側に話者の顔が表示されるが、2種類のみ。
背景は3枚くらい。
システムは当然のようにフリーソフト。

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8.俺が記憶喪失の間...一体何が?!
および 
9.俺が記憶喪失の間...一体何が?!Re
サークル名:NEKOYANAC
ゲーム種別:ノベル

前者は2011年冬コミ配布版で
後者は2012年夏コミ配布版の模様。
後者は続編というわけではなく、
それぞれ別の登場人物にスポットを当てた別の物語という位置づけ。

記憶喪失で目覚めた主人公の周りで
一風変わったヒロインたちが主人公に
過去の記憶や、それを思い出す切欠を与えていくのだが、
主人公はあまりにも現実離れしているその内容をにわかに信じがたい様子。

タイトルだけで判断すると、ラブコメディかと思ったが
意外と内容は重め。

シナリオの量は、前者が1時間強、後者は2時間程度。
後者はやや誤字が目立つ。
キャラクタCGは大きさのバランスや色合いなど、申し分なし。
背景CGは素材集を利用とのことだが、すべての場面で
適切な背景素材があるとは思えないので、一部は自作かも。

システムは例のごとくフリーソフトだが、
オートモードをはじめて使って
キー操作なしで読み進めてみたところ、
寝落ちしそうになること数回。

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10.白に至る記憶
サークル名:こだまソフト
ゲーム種別:ノベル

学園もので、ストーリーはやや暗め。
付属のガイドブック(B5用紙2枚折り)によると、
死生観と思い出が作品の主軸だそうだ。

体験版らしく、シナリオは少なめ。
誤字は僅か。
キャラクタCGは申し分なし。
背景CGは素材集を利用とのことだが、一部か全部かは不明。
背景スタッフが居るみたいだから、全部ってことはないだろう。
音楽は鳴っているのか停止しているのか分からないくらい。
そいでもってシステムは判を押したようにフリーソフト。

なぜかディスクの中にcpp(C++のソースファイル)があった。
フリーソフトのシステムだったら、必要なかっただろうに。

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<総括>
無料配布とはいっても、ピンキリだということがよくわかった。
どうしようもない作品から、有償で販売しても遜色ない作品までいろいろあるようだ。

残念なのは、システムをちゃんと自作しているサークルが皆無だったこと。
ノベルもADVもそんなに難しいシステムではないんだから、
片手間に作るか、その辺で多少心得のある人間を引っ張ってこればいいのに。

また、多くのゲームにてreadmeに
「ウィルス対策ソフトを起動していると、正常にプレイできない場合があるので
その場合はウィルス対策ソフトを停止してからプレイしてください」と書かれているが
これが正気とは思えない。
昨今では、PCがネットワークに常時接続しているのが当たり前なのに
この状態でウィルス対策ソフトを停止することが、どれだけ危険なのかわかっていないようだ。

PC側からサーバーに接続しにいかなくても、
インターネット側からの不正アクセスによって、
PCがウィルスに感染することだってあるんだぜ?

夏コミ(C84)お疲れ様でした

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昨日のコミックマーケット84にて、当サークルのブースへお越しくださった方々
誠にありがとうございました。

とは言ったものの、新作なしでは、さすがに来ブース者数は寂しいものでした。
次回は頑張ろう! と取りあえずモチベーションは上げたものの
それが冬コミまで続くかどうかは相当怪しいです。

さておき、今回のコミケは、昨年夏とは異なり、
島ブース(というのか知らないが、壁でも外周でもない、いわゆる大半のブース)において
後ろのブースとの間隔が長机1つ分、広くなっていました。
これで荷物を置くスペースがだいぶ広くなったと共に、
昨年のような、
「後ろのブースが無責任に設置した巨大ポップがバランスを崩して
 こちらに倒れてくる」ようなことがあっても、こちらには届かなくなりました。
ありがたいことです。
しかし、通路の幅がそのままだとすると、そのスペースが広くなった分、
列数が小さくなっているわけだから、
出展サークルの数が少なくなっているのかしらん?
あまり深く考える気はないが...。

そいでもって、普段のコミケでワタクシは
他所のサークルの作品には全く興味を示さず、用事が済んだらサッサと撤退するのですが、
今回は、周囲のサークルをぶらりと回って、無料配布の体験版をいくつかいただいて参りました。
ケチくさいと言われればそうですが、最近のトレンドがどんなものかを知るには
良い方法かと思ったもので。
一通りやってみて、気になるところがあれば挙げさせていただこうと思います。

C82お疲れさまでした

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第82回コミックマーケットに参加された皆様、お疲れさまでした。
また私どものブースまでお越し頂いた方々、ありがとうございました。
惨憺たる結果につきましては既にLafie氏が書いていますので省略...。
この次はモアベターよ、と胸を張って言えるようになりますので。


この夏は2回も風邪をひきました。
一度目は喉と胃腸に特に症状が出て、二度目は胃腸と関節に出ました。
おまけに中々治らない、と非常に困ったちゃんです。

皆さんも、くれぐれも体調管理には留意して下さい。
関東は明日も暑いよー!

ソフトバンク携帯機種変更時の本体価格

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昨日に続いて今日も苦言を書くのに嫌気が差すのだが、
ソフトバンク利用者の皆様にも有益な情報となるかもしれないので、
ここに記載することにする。

本題だけ先に書こう。
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・同じ端末であっても、端末本体価格は代理店によって異なる。(だからカタログにも価格は書かれていない)
・機種変更の際、代理店で手続きを行う場合、
 目当ての機種が決まっていれば、まずオンラインショップで価格を調べてから代理店でその端末の価格を確認する。
 代理店の方が高ければ、その差額が何によるものかを納得がいくまで確認してから手続をするか、
 オンラインショップで機種変更する方が無難。
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以下はこれが分かった経緯を苦言たっぷりに書くだけなので、
ソフトバンク崇拝者や興味のない方はスルーしてください。


今日、携帯電話の機種変更を行った。
購入した機種は、105SH(Pantone4)であり、
機種代金は分割払いではなく新スーパーボーナス一括払いで購入した。

購入の際、代理店の店員は次のように説明した。
・本体価格は33,870円です。
・その中で、3,150円は本日お支払いいただきます。
・残額は、一括払いでも24回の分割払いでも承ります。

自分は一括払いを選択したため、33,870円を店頭で支払って新機種を受け取り、帰宅した。
(貯まっていたポイントの使用や、オプションの「あんしん保証パック」で費用割引が適用されたため、
 実際に支払った金額はこれより若干少ない)

で、ふと気が付いてソフトバンクのオンラインショップを見たところ、
この機種の本体価格は30,720円と記載されている。
先程購入した金額より3,150円安い(つまり、私が購入した代金の方が高い)ため、
腑に落ちなくなり、157(サポートセンター)へ電話して確認した。

サポートセンターに状況を話したところ、先程購入した代理店から回答させるとのこと。
電話を切って約10分後、代理店から電話がかかってきた。
店員の話をまとめると、次のとおりであった。
・3,150円は頭金です。
・本体価格は、代理店ごとに自由に決定することができます。
・一般的に、どのようなものであっても、オンラインショップの方が価格は安いですよね?

同じ端末の価格が店舗によって異なるとは何事だ?
そもそも、割賦(分割払い)でもないのに頭金とは何だ!?
オンラインショップの方が安い傾向があったとしても、
それで代理店に価格を上乗せできる説明にはならないだろう。
意味が分からん。

食って掛かったところ、店員は
「他の者に変わりますが、現在接客中ですので、終わり次第連絡します」
と言い、電話を切った。

約1時間後、再度電話がかかってきたが、電話をしてきたのは
「他の者」ではなく先程の店員。
君、自分がさっき何て言ったか覚えてる?

さらに先程と同じ説明を繰り返すので、話にならないから店長に電話を替わらせる。
店長らしき人物(こちらは確認しようがないので、「らしき」としか書きようがない)曰く、
・ここで「頭金」とは、支払方法を問わず、代理店にお支払いいただく費用のことです。
・「頭金」は代理店によって異なるため、0円のところもあれば、5,250円のところもあります。

最初から代理店のマージンだといえば、それだけで納得するのに、あくまで認めないようだ。
(もちろん最初にそういった説明があれば、その店では購入しないのだが)

これ以上話をしても無駄なので、再度サポートセンターへ電話して、質問する。
「端末代金が代理店によって異なることは、本社として認めていることですか?」

電話に出たサポートスタッフは、
「一括払いの場合、端末費用は一律です。代理店によって費用が変わることはありません」
と回答し、事実関係を確認したのち改めて電話するとのこと。

約1時間後、サポートセンターから電話。(このあたりでいい加減疲れてきた)
スタッフ曰く、
・端末代金は一律です。
・ただし、代理店によってはキャンペーンなどを行うことがあるため、
 それにかかる費用を端末代金に上乗せすることがあります。
・よって、結果として端末代金がオンラインショップより高額となることがありますが、
 本社としてはそれをやむを得ないものとしています。

機種変更は、新規契約と違って本社からのインセンティブが少ない(もしくは、ない)ことから
こういった運用がなされていると思われるが、
そもそも新規契約時と機種変更時の端末価格が異なるから、その説明も厳しいと思う。

まだ納得できないので、さらに説明を求めたところ、
「お客様の最終目的は何ですか?」
だとさ。

理にかなった説明をしろと言っているだけなのに、クレーマー扱いされているようだ。
ここは「世界征服」だとか「御社の滅亡」とか言った方がよかっただろうか。

これ以上納得のいく話を得られなかったので、
(利用者側には何もメリットがないが)そういうシステムなんだと諦めて、電話を切った。

しかしサポートセンターですらこんな対応していたら、ソフトバンクが競合他社に抜かれるのも時間の問題だろうな。

夏コミ(C82)結果

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夏コミに参加された皆様お疲れ様でした。

今回、我々は新作を持っていかなかったため、結果は散々なものでした。
どの作品もかなり昔のものであるため、
多分1部も売れないだろうと想定していましたが、
蓋を開けてみると、売れないどころか手にも取ってもらえませんでした。

まぁ、事前告知もなければポップの一つも用意しなかったので
当たり前といえば当たり前ですが。

想定していた範囲とはいえ、あまりに酷い結果であったため、
わざわざこんなことをブログに書く必要はないとは思いましたが、
自らへの戒めとして、書き残しておくことにします。

夏コミ(C82)出品物

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今度の夏コミはC80ではなくC82でした。
Web拍手でご指摘いただき、間違いに気づきました。
(過去のブログ記事やトップページは慌てて修正しました)

で、お待ちかねの(待ってない?)出品物ですが、
今回は再販のみとさせていただきます。あしからず。

再販だけなので、告知のページも作りません。
この記事にて代えさせていただきますm(__)m

当日は午後1時には撤収しますので、
ご用件のある方がいらっしゃいましたら、お早めにお越しくださいませ。

ウィンドウサイズを固定する

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続いて、ウィンドウサイズを固定することを考える。

前回の「設定」と今回の「固定」はどう違うかというと、
ここで「固定」とは、一度決めたサイズはユーザーが変更できないようにするということである。

前回作成したウィンドウだが、
ウィンドウエッジにマウスカーソルを持っていけば、マウスカーソルの形が変わって
ウィンドウサイズを自由に変更できるようになっている。
これでは、せっかく設定したウィンドウサイズも意味がない。

手っ取り早くウィンドウサイズを固定するには、
CreateWindow関数の第3引数から、WS_THICKFRAMEの値を引けばよい。
現在のプログラムは、WS_OVERLAPPEDWINDOWなので、
ここからWS_THICKFRAMEの値を引くには、

WS_OVERLAPPEDWINDOW & ~WS_THICKFRAME

とする。(ビット演算なので、単なる引き算ではダメ)

ついでに、ウィンドウの最大化も封印(使用不可)としよう。
この場合は、同じようにWS_MAXIMIZEBOXを引けばよい。

よって、プログラムのCreateWindow関数の呼び出しは、次のようになる。

hWnd = CreateWindow(szClassName, lpCmdLine,
                    WS_OVERLAPPEDWINDOW & ~WS_THICKFRAME & ~WS_MAXIMIZEBOX,
                    CW_USEDEFAULT, CW_USEDEFAULT, 320, 240, NULL, NULL, hInstance, NULL);

ちなみに、winuser.hでWS_OVERLAPPEDWINDOWの定義を見てみると、

#define WS_OVERLAPPEDWINDOW (WS_OVERLAPPED | WS_CAPTION | WS_SYSMENU
                           | WS_THICKFRAME | WS_MINIMIZEBOX | WS_MAXIMIZEBOX)

となっている。
WS_OVERLAPPEDWINDOWがそもそも、他の値を組み合わせて作られたもののようだ。