| コメント(0) | トラックバック(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

ここへの書き込み久しぶりすぎて、書き込みパスワード忘れかけてた(汗)

...さて、
ColorWorksもマトモに活動を始めてから11年を超え、
当初の開発PCのOSはWindows98だったことに今更ながら驚いています。
今のはWindowsXPですが、このマシンも10年近く働いてくれているので、
さすがに最近は動きが緩慢となっています。

そろそろ新しいPCに乗り換えたいのですが、
そうなると気になる点が1つ。
新しいPCでの開発環境。

C言語でスクラッチ開発したプログラムなら
新環境でリコンパイルすれば動く(と思う)のですが、
やれランタイムだのVMだの、何らかの基盤の上で動かすプログラムは、
動作させるPC、すなわち遊ぶ側のPCに、そのランタイムやVMが必要となります。
開発したプログラムと共にそれらを配布することは可能ですが、
個人的には、あまりやりたくありません。
すでにそのPCにインストールされているかもしれない基盤と競合すると
こちらのプログラムが動作しないどころか、
最悪、既存の他のプログラムに影響を与えかねないので。

ColorWorksで配布しているソフトを動作させる際、ランタイムやVMは不要です。
ですが、最近の著名な開発環境(いわゆるMS系やOracle系)で開発したソフトは、
ランタイムやVMの上で動作させることが前提になっているので、
今後PCを乗り換えた場合、従来のようにはいかないかもしれない、
ということが心配のタネです。

かといって、一応プログラム担当としてのプライドもあるので、
例えランタイムが要らないとしても、
ゲーム作成支援ツール等で開発する気はありません。

まぁそれ以前に、新しいソフトなんぞ殆ど出していないだろうと
言われてしまえばそれまでなのですが...。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://c-works.gonna.jp/mt-staff/mt-tb.cgi/27

コメントする