64bit Windows7でC++プログラムを書く

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パソコンを買い替えたら開発環境をどうしよう?なんてことを書いたわけだが、
つい先日パソコンを買い替え、開発環境で悩むこととなった。

さてどうしよう。
64bit Windows用の開発環境製品を購入すれば解決なのだが、それではプログラマとして面白くない。
よって、それは最後の手段にして、とりあえずタダでできるところまでやってみようか。

まずは目標を立てよう。
当サークルの「アドベンチャーゲーム設計論」で作成したサンプルを
64bit Windows7 でC++言語を用いて作成する。
そのために検証用のサンプルプログラムを作成し、試行錯誤することを繰り返す。

期間は...特に設けない。
自分が飽きるか、技術的に無理だと分かったところで終了とする。
願わくば、前者とならないことを祈るばかりだ。後者も嫌だが。

次に制約事項を考える。

1.費用をかけない
 先述のとおり、とりあえずタダでできる範囲でやってみたい。
 (値段の差はあるだろうが)ソフトや書籍を買うくらいなら、開発環境を買えば終わりだからだ。

2.無償のツール類を使わない
 と書くと語弊が生じそうだが、ここでのツール類とは
 いわゆるツクール系のソフトや、ゲーム開発支援用の各種ライブラリを指す。
 これらは使わない。使ったら負けだ(意味不明)。
 逆に、汎用ソフト向けに公開されているライブラリは使用することもあるであろう。

3.何かのランタイム上で動作させるソフトにしない
 汎用ソフト向けとはいえ、.NET FrameworkやJava VM上で動作させるソフトにはしない。
 最近のWindows7なら.NET Frameworkはインストール済みのようであるが、
 細かいバージョンの差異によって、作成したソフトが動作しないことはあるだろうし、
 かと言って動作するランタイムごと配布するのはPCのシステム設定を変えてしまう。
 これは利用者にとって二の足を踏むだろうから、避けたい。
 律儀にWin32API(Win64API?)を利用して開発していきたいと思う。
 

ここまで書いてみて、目標を達成することは
茨の道
であろうと思う。いや間違いなく。
ここまで書いただけで嫌になりそうだ。

まぁ頑張ってみよう。所詮は自己満足なのだから。

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