1分間MIDI講座♪

目的:何にもしらない人にちょっとした教養を。素人には自慢できるぞ!!(笑)
持ち味:時間がないので省略だ!

第1回〜MIDIって?
MIDIファイルってよくありますよね。HPによっては行ってみるといきなり流れたりするアレです。で、MIDIってのは Muxical Instrumental Disital Interface(=直訳:音楽の楽器のデジタルのインターフェース)の略語です。そう、MIDIはインターフェースなんですね。結局。まぁ、そういう取り決め、規格と思ってください。これは何か色々な会社が1982年に集まって決めた規格でっス。ちなみに、インターフェースは辞書で引くと境界面です。はい、以上(笑)いや、だって1分だし。



第2回〜MIDIってどうやって音(略)
まず、MIDIファイルがありまっス。これは音を鳴らしたりやめたりしろっつー命令が詰まりまくってます。これは、実際の演奏で言えば、「楽譜」に相当します。楽譜だけでは、音鳴りませんよね?演奏する人がいります。これが、MIDI再生ソフト(演奏者の目とか脳とかに相当)とMIDI音源(楽器に相当)っつーやつです。以上、まとめると、MIDIファイル→再生ソフト→MIDI音源 ってゆー感じですね。以上!!


第3回〜MIDI音源って?
MIDI音源は、簡単に言うと「音が詰まっている」ものです。なんぢゃそりゃ。でも、ツッコミ無用!!。つまり、再生ソフト(制 御ソフト)から命令を受けるとその音をぷ〜っと鳴らします。逆にいうと、MIDIファイルも再生ソフト(制御ソフト)も、「音」 自体は持ってないんですね〜。そう、「音」自体を担当するのがMIDI音源なのでっス。よって、MIDI音源の良し悪しは「モロに」M IDIの音の良し悪しとなるのだっ。


第4回〜MIDI音源の良し悪し?!(その1、価格面)
これがMIDIの「音」の良し悪しに直結するのは上記の通り!!でわ、良し悪しとわっ!?簡単にゆーと、安ぅ〜いPCって最近、あ りますよね?アレについてるMIDI音源なんかは「一応、MIDIがなります」程度。でもって、高級品なんかは、MIDI音源だけでアレ です。数十万円なんか逝きます。よって、聞けるだけでOKならすっごい安いMIDI音源でもOK。ちょっと音質を求めるなら、1,2 万。MIDIを作りたいなら数万〜10万くらいの音源が必要ですなぁ。いやはや。


第5回〜MIDI音源の良(略、その2、音質)
そうそう。これも重要。とゆーか、まず思い浮かぶのはこっちかな?そう、ヘボイMIDI音源は、「音の質」がへぼい。たとえば、 良いMIDI音源の音は単純に鳴らすだけで、「おお・・・」って感じの音がなる。でも、ヘボイMIDI音源は、アレやコレやしないと 、「ぺぴぃ〜」ってしょぼい音が鳴ってるとしか感じられない。MIDIを頻繁に聞くヒトは多少、良いMIDI音源を使うとよいよ。


第六回〜おさらい。
んー、MIDI音源だけ、ちょっと詳しくやりすぎたかな?(笑)こ こで、もう1度、おさらいだっ!MIDIがなるには、「3つ」のも のが必要だっ。(ここで、電力とかの存在は前提だぞぅ)その1 、MIDIファイル。その2、再生ソフト(制御ソフト)、その3、 MIDI音源。この3つなのだっ。それぞれの役割は、生の演奏に例 えると、1の「MIDIファイル」が楽譜、2の「再生ソフト」が演 奏するヒトって感じで、3の「MIDI音源」が楽器って感じ。以上 ぉっ!


開発分室へ戻る
トップページへ戻る